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ピーリングとは?使うときの頻度や注意事項も解説!

 

ピーリングとは、皮膚の一番表面の角質を削り落として、新しい肌の生まれ変わりを手助けすることを言います。
一番表面の皮膚は古く、毛穴の黒ずみや、ゴワゴワ肌やくすんだ肌の原因となっています。
これを削ることで、つるつるの肌にすることができるのです。

 

しかし、いつでもピーリングすれば良いというわけではありません。
もし新陳代謝によるターンオーバー直後にピーリングしてしまうと、せっかくの新しい肌を傷つけてしまうかもしれません。
ターンオーバーについてしっかり知って、正しいピーリングを行いましょう。

 

ピーリングの頻度には注意

ピーリングを行う頻度はどのくらいにすればいいのでしょうか?
お肌がつるつるになるなら毎日でもしたい!と思いがちですが、それはNGです。
ピーリングは多少なりお肌に刺激を与えるので、やりすぎは肌トラブルに繋がってしまいます。

 

医療機関で行われているケミカルピーリングの頻度は、2週間から1ヶ月程度の間隔の施術です。
個人のお肌の状態にもよるので、医師と相談して通院すれば安心ですね。

 

自分で行うピーリングでは、グリコール酸のものは週に1、2回と記載されているものが多いです。
フルーツ酸が1%以下のピーリングジェルでは、毎日の朝晩の洗顔で肌質が良くなるとされています。

 

このように、ピーリングの種類によって頻度はそれぞれですが、どれも使用目安を守り、お肌に刺激を与えない頻度でピーリングをしたいですね。
また注意事項としてはピーリングには次に紹介する副作用もありますので、自分のお肌の調子を見てピーリングを行いましょう。

 

 

ピーリングで起こりやすい3つの副作用

 

ピーリングはお肌の古い角質を削るために薬剤を使用しますので、副作用が出てしまう人もいます。

 

主に、

 

  • 肌荒れ(毛穴汚れ、ぶつぶつができるなど)
  • 肌が乾燥してカサカサする
  • ニキビの悪化

 

が症状として現れます。

 

原因としては、ピーリングによって必要な皮脂や新しい皮膚まで削り取ってしまうことが考えられます。
これって副作用かな?と思ったら、ケアをするか、一度ピーリングを中止して様子を見てみましょう。

 

ピーリングの副作用を防ぐには

ピーリングの副作用を防ぐには、次の3つのポイントがあります。

 

  • ピーリング後に保湿を行う
  • ピーリング後に顔剃りやパックは行わない
  • ピーリング後は日焼けに注意

 

どれもピーリング後のお肌をケアし、負荷を掛けないようにするのが注意点です。

 

ピーリング後はどうしてもお肌のバリア機能が低下してしまうので、すぐに保湿しないと少しの刺激も大きな負荷になってしまいます。
また、顔剃りやパックもお肌への負荷になりますので行わないようにしましょう。
紫外線もお肌への負荷は大きなもの。
ピーリング後というお肌が敏感な状態で、強い日光に当たることはできるだけ避けましょう。

 

 

お肌に優しいおすすめのピーリングは?

 

薬用リメンバーリンクスホワイトジェルはお肌にやさしいフルーツ酸ピーリングと美白のW成分が配合されています。
シミ・くすみ・ゴワついた大人の肌のお悩みにも有効なので嬉しいですね。
美容成分も豊富なのでしっかりとピーリングしつつお肌をきれいにしていきたいですね。

 

 

実際に私がお試しした口コミレポもあるので見てみてくださいね。

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